新潟米コシヒカリ JA/JA全農にいがた

浅田真央 浅田真央 甘みと旨味がしっかりあって、もちもちの食感で…。わかってはいたけれど、食べてみるとあらためてなるほど!って感じです。このおいしさをたくさんの人たちと分かち合いたいと思います。2018年秋、ことしの新潟米コシヒカリ。私のふるさと(すっかりそのつもり)の、じまんのお米です。 甘みと旨味がしっかりあって、もちもちの食感で…。わかってはいたけれど、食べてみるとあらためてなるほど!って感じです。このおいしさをたくさんの人たちと分かち合いたいと思います。2018年秋、ことしの新潟米コシヒカリ。私のふるさと(すっかりそのつもり)の、じまんのお米です。
あれから一年。新潟に“里帰り”してきた真央さん。今年は念願の稲刈り初体験です。地元の人たちといっしょに収穫した新米。このおいしさをたくさんの人と分かち合いたい。がんばってる人たちに届けたい。そう願う真央さんなのでした。 あれから一年。新潟に“里帰り”してきた真央さん。今年は念願の稲刈り初体験です。地元の人たちといっしょに収穫した新米。このおいしさをたくさんの人と分かち合いたい。がんばってる人たちに届けたい。そう願う真央さんなのでした。

「収穫」篇 30秒

「収穫」篇

「届けたい」篇 30秒

「届けたい」篇
今年は稲刈りしたんだから!真央の収穫体験記 一年ぶりに“里帰り”した新潟で、念願の収穫初体験を実現した真央さん。驚きと発見の連続になった、その一部始終をお届けします。 今年は稲刈りしたんだから!真央の収穫体験記 一年ぶりに“里帰り”した新潟で、念願の収穫初体験を実現した真央さん。驚きと発見の連続になった、その一部始終をお届けします。 真央の収穫体験記
ノコギリ鎌 Nokogiri-gama 稲刈りに使う鎌。刃の部分がノコギリのようになっている。稲をつかみ、根元で回すように引いて使うのがコツ。 まるける Marukeru 「束ねる」という意味。刈り取った稲を束にして、わらを使って空中で円を描くように一括りにしていく。 はざ木 Hazaki はさがけの柱になる木。下枝を切られ一定間隔に並んで立つ。機械化が進むまではどの田んぼでも見られた。 はさかけ(はさがけ) Hasakake/Hasagake 刈りった稲を木組にかけて乾燥させること。一週間から10日ほどかけて、モミに含まれる水分を減らす。 ぬすっとかづき Nusuttokaduki 刈り取った稲の束を両肩にかついで運ぶさま。風呂敷を背負った泥棒の姿に似ているからと言われている。  ノコギリ鎌 Nokogiri-gama 稲刈りに使う鎌。刃の部分がノコギリのようになっている。稲をつかみ、根元で回すように引いて使うのがコツ。 まるける Marukeru 「束ねる」という意味。刈り取った稲を束にして、わらを使って空中で円を描くように一括りにしていく。 はざ木 Hazaki はさがけの柱になる木。下枝を切られ一定間隔に並んで立つ。機械化が進むまではどの田んぼでも見られた。 はさかけ(はさがけ) Hasakake/Hasagake 刈りった稲を木組にかけて乾燥させること。一週間から10日ほどかけて、モミに含まれる水分を減らす。 ぬすっとかづき Nusuttokaduki 刈り取った稲の束を両肩にかついで運ぶさま。風呂敷を背負った泥棒の姿に似ているからと言われている。 
土鍋でさらにおいしく!農家の阿部おばあちゃん直伝 新米のおいしい炊き方 せっかくの新米の新潟米コシヒカリをおいしく炊きたい。それなら土鍋炊きがおすすめです。とっておきの炊き方を阿部おばあちゃんが教えてくれました。
浅田真央と阿部おばあちゃん

土鍋でさらにおいしく!農家の阿部おばあちゃん直伝 新米のおいしい炊き方 せっかくの新米の新潟米コシヒカリをおいしく炊きたい。それなら土鍋炊きがおすすめです。とっておきの炊き方を阿部おばあちゃんが教えてくれました。

やさしく2回研ぐ。 お米が浸る程度に水を入れたらすぐに捨てる。その後、2回お米を研ぐ。ギュッギュッと強く研がず、やさしくかき混ぜる程度。 1時間水に浸す。 研ぎ終わったお米を1時間水に浸し、お米の芯までたっぷりと水を浸透させる。水を含んだお米はふっくらと炊き上がる。 水は第一関節まで。 浸水させたお米の水を切って土鍋に移す。水は少なめに。お米の上に手の平を置き、指の第一関節まで浸るまでの水加減が目安。 強火で沸騰させる。 フタをしないで強火にかける。沸騰したらしゃもじなどで土鍋の底から軽くかき混ぜる。これでこげつきが少なくなる。 弱火で13分炊く。 かき混ぜたらフタをしめて弱火で13分炊く。この時間はお米の量が変わっても同じ。途中でフタを開けるのは厳禁! さらに13分蒸らす。 炊き終わったら土鍋を火から下ろし、フタの穴に菜箸など太めの箸を刺して密閉する。しっかり13分蒸したらできあがり。
やさしく2回研ぐ。 お米が浸る程度に水を入れたらすぐに捨てる。その後、2回お米を研ぐ。ギュッギュッと強く研がず、やさしくかき混ぜる程度。
1時間水に浸す。 研ぎ終わったお米を1時間水に浸し、お米の芯までたっぷりと水を浸透させる。水を含んだお米はふっくらと炊き上がる。
水は第一関節まで。 浸水させたお米の水を切って土鍋に移す。水は少なめに。お米の上に手の平を置き、指の第一関節まで浸るまでの水加減が目安。
強火で沸騰させる。 フタをしないで強火にかける。沸騰したらしゃもじなどで土鍋の底から軽くかき混ぜる。これでこげつきが少なくなる。
弱火で13分炊く。 かき混ぜたらフタをしめて弱火で13分炊く。この時間はお米の量が変わっても同じ。途中でフタを開けるのは厳禁!
さらに13分蒸らす。 炊き終わったら土鍋を火から下ろし、フタの穴に菜箸など太めの箸を刺して密閉する。しっかり13分蒸したらできあがり。
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