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新潟中央青果㈱初セリにおける 「帛乙女」千人鍋の振る舞い

2018年1月12日

 新潟県五泉市の恵まれた土壌と清らかな水によって栽培される里芋は「帛乙女(きぬおとめ)」というブランド名で県内外に出荷されています。「帛乙女」ブランドが始まり、今年で30周年を迎えました。
 帛のようにきめ細やかな白い肌と、なめらかな食感、そして柔らかさが最大の特徴です。また煮崩れしにくく、新潟県の郷土料理「のっぺ」には欠かせない里芋です。
 今年の新潟市中央卸売市場の新年初市で、約1,000人分の調理が可能な専用超特大鍋「千人鍋」を使用し、「帛乙女」を贅沢に使用した「さといも汁」を関係者の皆様へ振る舞い、「帛乙女」の美味しさをPRしました。

開催日 平成30年1月5日(金)
会場 新潟中央青果㈱ 青果売り場