HOME   ニュース    「キッズ野菜ソムリエ講座」を新潟県で初開催。29名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました!

「キッズ野菜ソムリエ講座」を新潟県で初開催。29名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました!

2015年07月24日

7月18日(土)に、新潟市食育花育センターでキッズ野菜ソムリエ講座を開催しました。
午前・午後併せて29名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました!


(クリックで拡大)

(クリックで拡大)

このイベントは日本野菜ソムリエ協会が企画推進しているイベントで、今回はJA全農にいがた主催となり、新潟県で初めての開催となりました。


緊張の面持ちでスタート!

キッズ野菜ソムリエになるために、まずはトマトについての講習。新潟県産のトマトやミニトマト、熊本県産のトマトの見た目の違いや味の違いなどを、五感を使ってくらべます。講師の清野先生の「どのトマトがおいしかったな?」の問いかけには「新潟県産がおいしかった!」「ミニトマトの酸っぱさが好き」「熊本県産のトマトは初めて食べたと思うけど、好きになった」などの意見が聞けました。


トマトの匂いを嗅いだり、食べたりして食べ比べました。

トマトの講習の後はみんなを「キッズ野菜ソムリエ」に任命し、おそろいのエプロンとチーフをつけて後半戦です。


清野先生から任命書をもらって、キッズ野菜ソムリエになりました!

エプロンとチーフをつけたみんなは、キッズ野菜ソムリエの初仕事として枝豆もぎに挑戦!初めてもぐ子や手慣れた子など、みんなが楽しそうに枝豆をもいでいました。枝豆はゆで時間によっても味や硬さが違うことを伝えるため、1分、3分、5分とゆで時間を変えた枝豆をみんなで食べて食感や味を比較。これには保護者の方も興味津々でした。


みんなで枝豆をもぎました

みんなで元気に「いただきます!」
を言って、食べ比べスタート!

保護者の方も疑問点を聞いていました

枝豆が終わると、みんなの目の前には3種類の赤色のジュース。見た目、色、におい、味などから、どれが何のジュースかを飲み比べます。「匂いでわかったよ!」「飲んだら間違いない!」などの声が聞かれ、トマト、スイカ、イチゴのジュースを飲み比べました。


色を見たり、匂いを嗅いだり、飲んだりして違いを確かめます。

トマトだけでなく、枝豆やスイカ、イチゴなど、新潟県産の野菜の味や主な産地、おいしい野菜の見分け方など、あっという間の2時間の講習でした。普段食卓に並ぶ野菜や果物をいつもと違う視点で考えるきっかけになったと思います。子どもたちにとって貴重な体験になりました。


ポスターの前でパシャリ!

清野先生に初めての名刺を渡しました

帰りにもいだ豆をお土産にもらいました!

そしてなんと…今回はJA全農にいがたからサプライズプレゼント!新潟県産のメロンを2玉プレゼントしました。

突然のお土産に参加者の皆さんも驚いていましたが、県産のメロンは甘くて絶品。ご家庭で楽しく食べていただけたと思います。


大きなメロン!片手で持てるかな?

次回は8月29日(土)、長岡市のアオーレ長岡で開催します。
申し込み受付中ですので、詳しくはこちらのページをご覧ください。


申込みフォームもあります