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チューリップ需要拡大に向けた取り組みについて

2020年3月13日

 JA全農にいがたと新潟市は、新型コロナウイルスによる切花需要低迷を受け、出荷最盛期を迎えているチューリップの消費喚起の契機とすべく以下の取り組みを実施いたします。

①新潟市内各区役所庁舎へのチューリップ装飾(800本)
 JA全農にいがたから各区役所(8ヵ所)へチューリップを提供し、窓口等に春らしさを演出します。
 あわせて、新潟市長へのチューリップ贈呈式を実施します。

  (と き)  令和2年3月16日(月)16:30~16:45
  (ところ)  新潟市役所本館3階 秘書課
  (出席者)     新潟市 市長 中原 八一 氏
          農林水産部長 二神 健次郎氏
         JA全農にいがた 副本部長 浅井 昇
                  園芸部長 神林 正浩

②市内小学校卒業生へチューリップミニ花束をプレゼント
  (対象) 受け取りを希望した小学校91校、特別支援学校2校、新大附属小学校の計94校 
        (児童数約5,600名)
  (本数) 約13,000本

と き ①令和2年3月18日(水)~約2週間
②令和2年3月19日(木)、23日(月)~25日(水)
ところ ①新潟市内各区役所
②新潟市内小学校
主催者 ①JA全農にいがた(協力:新潟市)
②新潟市食と花の推進課(協力:JA全農にいがた)