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「第21回全国果樹技術・経営コンクール」で小林直樹氏(JA越後中央管内生産者)が農林水産省生産局長賞を受賞しました

2020年3月5日

 「第21回全国果樹技術・経営コンクール」で、小林直樹氏(JA越後中央管内生産者)が農林水産省生産局長賞を受賞しました。
 このコンクールは、果樹の生産技術に優れ、経営等の模範となり、指導的役割を担っている生産者や組織を表彰するものです。
 小林氏は昭和41年に桃と水稲をメインに就農、昭和46年の減反政策とともにぶどう栽培に着手、加温ハウスなど128アールを作付けし、環境負荷低減を考慮した栽培が評価されての受賞となりました。
 新潟県からの受賞は、第18回の「白根グレープガーデン」、第20回の「羽茂ル レクチエ生産組合」に続いて3回目となります。

表彰式 令和2年2月20日(木)
場 所 ホテルメルパルク東京
【住所】東京都港区芝公園2-5-20
主 催 全国果樹技術・経営コンクール実行委員会
(事務局:公益財団法人 中央果実協会) 
全国果樹技術・経営コンクール
全国果樹技術・経営コンクール