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8月3日、キッズ野菜ソムリエ講座を開催し、新潟県に新たなキッズ野菜ソムリエ25名が誕生しました!

2019年08月07日

8月3日、キッズ野菜ソムリエ講座を開催し、新潟県に新たなキッズ野菜ソムリエ25名が誕生しました!


午前の部、みんなでハイチーズ!

午後の部、ハイチーズ!

8月3日に、DeKKY401地下1階グランドフロアにて「キッズ野菜ソムリエ講座」を開催しました。

この企画は5年目に突入し、毎年キッズ野菜ソムリエを生み出しています。今回は25名のキッズ野菜ソムリエが新たに誕生しました。


JA全農にいがたよりご挨拶

午前の部と午後の部に分け、全2回で進行。

午前、午後ともに前半はトマトの食べ比べや野菜のお話を聞き、キッズ野菜ソムリエに任命されたあとは『月刊にいがた』編集部のプロのカメラマンによる撮影会をしました。

後半はDeKKY401内のスーパー ウオロクさんによる講座でした。ウオロクで取り扱われている野菜を見ながら、売り場POPの説明や旬の野菜をどんな調理方法で食べるかなどのお話を聞きました。

午前と午後ともに、前半はトマトを使って野菜のことを学びます。年中食べられるトマトですが、さまざまな種類のトマトの特徴の違いを意識したことありますか?子どもたちへ赤いミニトマト、黄色いミニトマト、アンジェレ(JA全農オリジナルのミニトマト)を食べ比べてもらい、見た目や味、匂いの違いを感じてもらいました。


食べ比べシートへ感じたことに丸をつけよう

匂いはどうかな?

保護者の方もご一緒にリサーチ!

みんなで食べるとおいしいね

普段何気なく食べているものを表現したり説明したりすることって、意外と難しいものです。子どもたちは考えながら、食べ比べシートの感想の項目に丸をつけました。


それぞれの違いはどんなかな?

先生からのインタビュー!

味やにおいを言葉で伝えよう

どのミニトマトがおいしいと感じましたか?

どのミニトマトがおいしいかったですか?と聞くと、みんな同じになることもあればバラバラになることもあります。それは「おいしい」の基準がみんな違うから。甘いからおいしい、甘いから苦手など、人それぞれです。「おいしい」の基準はそれぞれだから間違いはないということを、食育を通してお伝えしました。そして、受講したみんなを「キッズ野菜ソムリエ」に任命しました。


任命式の様子

キッズ野菜ソムリエのおそろいの黒いエプロンと黄色いスカーフを身につけて、子どもたちはウキウキです。その後、月刊にいがた編集部のプロカメラマンによる撮影会で見られた子どもたちの誇らしげな姿に保護者の方も嬉しそうでした。


キッズ撮影会のひとコマ

プロのカメラマンによる撮影

後半からはウオロクの大野店長をお迎えして、スーパーに関する講座を聞きました。

ウオロクで取り扱っている旬の夏野菜を並べて、実際に野菜を見ながら説明を聞きました。
どうして野菜はスーパーの入り口近くにあるのか、
売り場のPOPには「こうやって食べるとおいしいよ」などの「野菜の声」が書いてあるよ、
などスーパーならではのお話をお聞きしました。

「みなさんならどんな野菜の声をPOPに書きますか?」という清野先生の質問に、子どもたちはどんどん積極的に手を挙げて答えてくれました!


ウオロクの大野店長のお話

ウオロクで取り扱っている野菜を前にして説明を聞きました

みなさんならPOPに野菜のどんな声を書きますか?

「きゅうりは漬物にして食べるとおいしいよ」
と答えてくれる子もいました


お土産がたくさんありました

いろんな体験ができて、子どもたちも保護者の方も充実した時間を過ごせたようです。
帰りにはJA全農にいがたからメロンなどたくさんのお土産をプレゼント! 撮影会で撮った写真も最後にお渡ししました。

JA全農にいがたでは、イベントを通じて皆様に新潟県産農畜産物のことを伝えていきます。これからもお楽しみに!