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新潟県産「もも」が旬を迎えています!

2019年8月1日

 新潟県産「もも」が旬を迎えています。
 新潟県では、主に旧白根地区や加茂、三条、旧月潟地区など信濃川や中之口川の流域で栽培されています。
 7月中旬から9月下旬にかけて、「日の出」「あかつき」「白根白桃」など色々な品種が順番に出荷されます。どの品種も糖度が高く美味しい「もも」です。

 柔らかい食感のももが好きな方、固めの食感のももが好きな方と、好みが分かれるのも、ももの特徴です。
 肉質が緻密で多汁な「白鳳系」、繊維質が多くざくざくした食感の「白桃系」など違った味わいをお楽しみください。
 

越後姫
もも
新潟県産「もも」はこちらから購入することができます
「ハロー!!JA全農にいがた」
日川白凰 旬:7月上旬~中旬 通常より早く収穫できる早生品種です。果汁が多く上品な甘さが特徴です。
八幡白鳳 旬:7月上旬~中旬 早生種で日川白鳳よりも一回り大きめです。果肉はとてもやわらく多汁、上品な甘さが特徴です。
日の出 旬:7月中旬~下旬 新潟の「もも」の代表品種で、酸味が少なく多汁です。また上品な甘さが特徴です。
あかつき 旬:7月下旬~8月上中旬 糖度が高く果肉はなめらかですが歯ごたえがあります。
まさひめ 旬:8月上旬~中旬 酸味が少なく、濃厚な甘みときめ細やかな肉質が特徴です。
なつっこ 旬:8月上旬~中旬 「川中島白桃」と「あかつき」をかけあわせて生まれた「もも」です。しっかりした食感で酸味は少なく甘みも十分です。
なつおとめ 旬:8月上旬~中旬 果面がキレイで色つきも良好。糖度も高く食感にも優れる品種です。
川中島白桃 旬:8月中旬~9月上旬 美しい白色の果肉には繊維質が少なく、緻密な果肉にたっぷりの果汁が特徴です。
白根白桃 旬:9月上旬~9月中下旬 白根で発見された極晩生種。大玉で糖度が高く、日保ちが良い秋のももです。硬いももがお好みの方におすすめですが、お好みに合わせて、涼しい所に2~3日おいてから、お召し上がり下さい。
越後姫

もも選びのポイント
 形がよく整い、ふっくらと丸みのあるもの。
 地肌に少し黄色味がかかって、全体に色が回っているもの。

もものおいしい食べ方
・食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やす(冷やしすぎると風味が落ちます)
・ももは収穫後、“追熟”します。歯ごたえのしっかりとしたももが好きな方は購入後すぐに、柔らかめのジューシーなももが好きな方は数日置いてからお召し上がりいただくことをおすすめします。

「光センサー選別機」で糖度、熟度、着色の選別をおこない、品質の安定した「桃」を出荷しています。
 県内のほとんどの産地では、実を切らなくても糖度(甘さ)や熟れ具合が判別できる「光センサー選別機」が設置されています。
 「光センサー選別機」を使用することで、あたりハズレの少ない、品質のバラツキの少ない桃出荷できるように努力しています。
 またセンサーによる選別データは、農家への生産指導に生かし、品質の良いももが生産できるよう産地でも研究を重ねています。