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新潟が誇る高級果実「ル レクチエ」 ハロー!!JA全農にいがたJAタウンで受付を開始しました!

2017年10月27日

新潟県特産の西洋なし「ル レクチエ」。
「ル レクチエ」は11月下旬発送開始、12月中旬までの期間限定販売です。
JAタウンでは県内各産地の商品を取り揃えております。
ご予約、ご注文はお早目にどうぞ。

芳醇な香り、濃厚な甘み、そしてとろけるような食感。新潟産「ル レクチエ」をぜひ召し上がってください。

新潟のル レクチエ
「ル レクチエ」このリンクは別ウィンドウで開きますのご注文こちらから
JA全農にいがたが運営するショッピングサイト「ハロー!!JA全農にいがた」でお買い求めいただけます。

西洋なしといえば「ラ・フランス」が有名ですが、新潟では「ル レクチエ」を中心に生産しています。全国的にみても生産量はラ・フランスの10分の1程度しかない希少品種ですが、新潟ではなんとそのほとんどをル レクチエが占めています。県内の生産地は信濃川流域に広がっており、その肥沃な土壌で生産しています。

西洋なしは樹上では完熟しないため、収穫後、一定期間の“追熟”を行なわなければなりません。収穫時は緑色の果実も、細かな温度管理や湿度管理、換気等を行なうことにより、収穫から約40日後にパステルイエローに変わり出荷となります。こうして出荷されたル レクチエは、独特の上品な香りと多汁でとろけるような舌触り、そして強い甘みを持った新潟が誇る高級果実として消費されます。

主な産地 信濃川周辺の白根地区、加茂地区、三条地区、月潟地区などです。
全国のル レクチエ生産量のほとんどを新潟県が占めているといわれています。
出荷時期 11月下旬~12月下旬(最盛期は12月上旬)


【ル レクチエ「100年物語」】

明治36年頃、新潟県白根市(現新潟市)の農家 小池左右吉氏によりフランスから導入され、農家の自家用として作り続けられてきました。100年以上にわたる試行錯誤の結果、現在では生産が安定してきましたが、当時は手探りで収穫できる量も少なく、“ろくでなし”と言われたそうです。

それでも淘汰されずに残ったのは、その品質の良さからです。
生産量はよく知られた「ラフランス」の1/8~1/10とまだ少ない品種です。

>>もっとよく知る「ル レクチエ 100年物語」


【ル レクチエの食べ頃サイン】

ル レクチエは様々な食べ頃サインを出します。ここではその食べ頃サインを紹介します。

<ル レクチエの食べ頃サイン>
(1)色…パステルイエローから完熟バナナのような色に変わる。
(2)香り…ル レクチエ特有の上品で甘い香水のような芳醇な香りがしてくる。
(3)じく…茶色の軸がだんだん黒くシワシワになってくる。
(4)くび…じくの付け根あたりが黒ずんできてシワが寄る。
(5)硬さ…手に持つとやや弾力のある感触になる。

以上がル レクチエの食べ頃サインです。
もしご購入後、「まだ早いかな?」と思ったら暖かい部屋に数日置いていただければ“サイン”が発信されます。反対に「少しとっておきたいな!」と思ったら玄関など10℃以下の場所に保存してください。特別な日に。大切な方に。自分へのご褒美に。新潟のル レクチエをぜひどうぞ。

>>ル レクチエをおいしく味わっていただくために、もっと詳しくお教えします!


首が黒くなってちょうど食べ頃のル レクチエ。
これがサイン!!

産地から出荷されるル レクチエ。
9割着色の状態です。


「ハロー!!JA全農にいがた」には時期になると、新潟のおいしい農畜産物がいっぱい登場します。
毎年新潟にしかない季節の農産物を楽しみにしているお客様に大好評です。