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秋の田んぼの生き物調査(JA北越後)を実施しました

2017年10月13日

 JA北越後で、春の「田植え体験イベント」へ参加した県内および首都圏の親子を招待し、「稲刈り体験」と「田んぼの生き物調査」をおこなって、農業の大変さや生き物を育む田んぼの大切さを肌で感じてもらいました。
 また、餅つき大会や、米の検査体験、米袋を使ったバック作りなどをおこない、JAや生産者との交流をはかりました。


 「稲刈り体験」では、カマを使っての稲刈りに、最初はおっかなびっくりな手つきの子供たちも、後半ではすっかりカマにも慣れ、軽快に稲を刈り作業を楽しんでいました。また稲刈り機による実演もあり、機械に乗せてもらうなど、はじめての体験に大喜びでした。



 いよいよ「田んぼの生き物調査」が始まり、子供たちは網を持って一斉に田んぼへ入り、たくさんのカエルやイナゴを捕まえ、講師の元へ駆けよって質問をなげかけていました。





 最後に、本日のまとめをおこない、講義は終了。
  田んぼで育つのは稲だけじゃなく、たくさんの生き物がいる。
  その田んぼを毎年作り続けているのは、農家がいるから。
  農家が田んぼを作り続けるためには、みんながたくさんご飯をたべること。 と呼びかけました。




 今回捕まえた生き物は、アマガエル、ダルマガエル、イナゴ、コバネイナゴ、オンブバッタ、トンボ、コオロギ、チョウ、ドジョウ、タニシ、ヤゴ、マツモムシ、カワニナ、ヒメゲンゴロウ、ガムシ、カイエビ ほか

 

開催日 平成29年10月7日(土)
場所 JA北越後 営農センター
参加者 親子65名
主催 JA北越後
協力 JA全農にいがた
㈱全農ビジネスサポート(生き物調査講師)