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新潟市でキッズ野菜ソムリエ講座を開催!新たに32名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました!

2015年11月26日

11月21日(土)、新潟市の食育花育センターでキッズ野菜ソムリエ講座を開催!新たに32名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました!


午前の部(クリックで拡大します)

午後の部(クリックで拡大します)

11月21日に、新潟市食育花育センターでキッズ野菜ソムリエ講座を開催しました。新潟県内では今回で3回目の開催となり、この日は先輩のキッズ野菜ソムリエ3名を含めて35名のキッズが参加。新たに32名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました。

キッズ野菜ソムリエを目指して、まずはいろんなトマトを食べ比べて、味の違いを考えてみます。新潟県で採れたトマトと新潟県で採れたミニトマト、新潟県ではないところで採れたトマトの3種類で、味の違いはどうかな?産地や種類の違いで、どれがおいしかったかは人それぞれ。甘いものが好きな人、酸っぱいものが好きな人など、それぞれの感じ方を大切にしようとみんなで確認しました。


トマトを観察したり食べてみたり…

トマトのおしりには星のマークが!

どれがおいしいと思ったかな?

キッズ野菜ソムリエになるために、自分でも「この野菜や果物を調べるよ!」と決めて、先生に教えます。そして、晴れてキッズ野菜ソムリエに任命!任命書と名刺をもらい、エプロン・チーフを身に着けて後半の講座がスタートです!


これを調べるよ!と先生に教えます

任命書をもらいました!

エプロンとチーフがかっこいい!

後半の講座では、秋にちなんで梨と柿のフルーツドレッシングづくりと、新潟県産きのこのお話&食べ比べを。フルーツドレッシングづくりでは、先生がお手本で作ったドレッシングを参考に、各テーブルに並べられた調味料をお好みで混ぜてオリジナルのドレッシングを作りました。こうやって自分でドレッシングを作れるのは保護者の方々も興味津々。子どもと一緒に味見をしながら、「これを足してみたら?」「こんな味はどう?」と楽しそうに進めました。


テーブルの上には様々な調味料

味をイメージして作ります

どんな味がするかな…

保護者の方も一緒に

楽しいふれあいの時間となりました

そして次にキノコが登場。新潟県ではたくさんのキノコが収穫されますが、特になめこ・しいたけ、しめじ・えのきたけ・エリンギがよく採れます。そこで今回は、焼いたり蒸したり煮たりなど、様々な方法で名前を明かさずにそれぞれのきのこを食べ比べし、何のキノコが入っていたのかをクイズにしました。


お皿にはキノコとおにぎり!

食材に合わせた調理法や味付けで、それぞれの特徴を活かした食べ方ができる事をみんなに伝えました。そして、キノコと一緒に登場したのは小さなおにぎり。これは、今年採れたばかりの魚沼産コシヒカリの新米です。新潟県が誇る魚沼産コシヒカリ、炊き立てのごはんの味はどうだったかな?


サラダと、キノコを一緒に食べます

なにが入っていたかな…?

新潟県内で採れるお米の種類を説明しました

そして終了後、JA全農にいがたから参加者の方へお土産を進呈しました。今回は講座メニューの中でも取り上げられた新潟県産のキノコ詰め合わせ!


帰りに皆さんへお土産を渡しました

箱いっぱいのキノコ!

講座で聞いたことを、その後の食事で満喫できたのではないでしょうか?

今回の講座もあっという間の2時間でした。特に、ドレッシングづくりでは子どもも大人も一緒になって、楽しく進められていたのが印象的でした。ただ食べるだけでなく、その背景も伝えていく食育講座「キッズ野菜ソムリエ」。子どもたちからお友達へ、野菜や果物の魅力をもっと伝えていってほしいです。ご参加された皆様、ありがとうございました!