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新潟市で今年2回目のキッズ野菜ソムリエ講座を開催!新たに31名のキッズ野菜ソムリエが誕生し、新潟県内のキッズ野菜ソムリエは128名になりました。

2016年08月10日

8月7日(日)、新潟市のJA全農にいがた県本部でキッズ野菜ソムリエ講座を開催し、31名のキッズ野菜ソムリエが誕生しました。

集合写真
今回誕生したキッズ野菜ソムリエの皆さん(クリックで拡大)

8月7日に、今年2回目となるキッズ野菜ソムリエ講座を開催しました。昨年から続けているこの講座も、新潟県内では5回目の開催。今回は31人のキッズ野菜ソムリエが新たに誕生しました。

最初に全農にいがたから子供達と保護者に向けて、事業内容や取り組みなどについて説明。みんなが食べている野菜や果物、畜産物は生産者が丹精込めてつくった安全で新鮮なもので、JA全農にいがたはそれらを届けたいとの思いで活動しており、この講座や収穫体験を通して、県産農産物の魅力を一つでも多く発見をしてもらいたいことを伝えました。


JA全農にいがたの取り組みを紹介

キッズ野菜ソムリエを目指して、まずは3種類のトマトを見て、食べてみます。見た目や匂い、味の違いはどうかな?新潟県で採れたトマトと新潟県で採れたミニトマト、新潟県ではないところで採れたトマトの3種類で、味の違いを感じてみました。産地や種類の違いで、どれが美味しかったかは人それぞれ。産地のほかに、採れる時期でも味の感じ方が違うことを先生から教えてもらいました。感じたことを大切にしてほしいですね。


食べる前にみんなで「いただきます!」

匂いをかいだり、食べたりして違いを比べます。

保護者の方も一緒に…

感じたことを書いてみよう

先生からのインタビュー!

キッズ野菜ソムリエになるために、自分でも「この野菜や果物を調べるよ!」と決めて、先生に教えます。任命書と名刺をもらい、エプロン・チーフを身に着けたら、後半の講座がスタートです!


任命書をもらいました!

気分はすっかりキッズ野菜ソムリエです

撮影ブースには行列ができました!

後半の講座では、枝豆のお話。枝豆はゆでる時間によって食べごたえや味が変わります。今回は1分と3分でゆで時間を変えた枝豆を食べ比べてみました。保護者の方も一緒に、おうちで食べている枝豆と違うかな?


枝豆を食べてみよう!

おうちの方も一緒に食べ比べてみます。

美味しかったのはどの枝豆かな?

机の上の枝豆に興味津々

おいしい枝豆を先生に教えよう

その後、枝豆畑に移動して収穫体験です。まずは注意事項をしっかり聞いて、JA新潟みらいの方に枝豆の育ち方や上手な抜き方を教えてもらいます。


とても天気の良い日でした

試しに1本抜いてもらいました

青空の下で枝豆も元気そうです。


枝についている枝豆、今ではなかなか見ることがありません。

広い大地にたくさんの枝豆が実っています。


抜いた豆とともに記念撮影

たくさんとったよ!

みんなで抜いた枝豆を持ち帰り、希望者は枝から豆をもぐ体験をしました。普段は豆の状態でしか見ることがない枝豆ですが、こんな風に実っているんだ!と子どもたちは興味津々。


希望者は豆もぎ体験をしました

大きな枝から採れる豆は意外と少なく、子どもたちも「やってみなければわからない」という大変大きな学びの場となったと思います。

今回は枝豆畑で収穫体験を行いましたが、子どもだけでなく保護者の方からも好評でした。暑い中大変でしたが、それも農家の方の苦労を知るための一つとなります。採った枝豆はお土産として、ご家庭で楽しんだことと思います。味わい深い新潟県産の枝豆は夏の食卓に欠かせない食材の一つです。

JA全農にいがたでは、イベントを通じて新潟県産農畜産物のことを伝えていきます。これからもお楽しみに!