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A: 誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申しあげます。
産地では、花(坊主)が完全に発生したものは規格外、発生途中にあるものは特別規格(下位等級品)での出荷をさせていただいております。 また、特別規格品については、店頭に並んだとしても“わけあり商品”としての取り扱いをお願いしております(実際、市場での価格は格安となります)。
ところが、特に”わけあり”の表示なく通常の価格で販売されている場合は、産地側の選別ミスか店舗での取り扱いミスが考えられます。
対策といたしまして、 @産地での選果・選別の確認の徹底 A特別規格品の店頭での販売状況の確認徹底 を実施してまいります。
<ねぎの花(坊主)について>
ねぎは ある程度大きくなってから、秋冬の気温が低く、日が短い時期にあうと花芽をつくる性質があります。 そして、春を迎え、気温が上昇し日が長くなってくると、花芽が伸長し外に出てきます。 これがいわゆる「ねぎ坊主」です。 (ひとつの花房で約250〜400の花の集まりになっており、花はその後、種になります)
坊主の出たねぎは、坊主の茎が固く空洞になりますので、食用には向かなくなります。
ちなみに、『やわ肌“春”ねぎ』の品種は“元晴晩生(もとはるばんせい)”といいますが、他の品種と比べて「ねぎ坊主」の発生が遅いので、越冬後の春に収穫適期”旬”をむかえます。
※もし、上記の情報に誤りがあったり、新しい情報などございましたら、ご報告いただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
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