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事業紹介

JA全農にいがた概要

沿革 昭和26年 新潟県経済農業協同組合連合会発足
平成13年 全国農業協同組合連合会と合併
事業区域 新潟県全域(管内JA数:24JA)
会員数 38会員(准会員10含む)
取扱高 1,554億円 ※平成28年度計画
事業内容 ●販売事業
農家が生産した農畜産物をJAを通じて集荷し販売する。
●購買事業
農業生産に必要な資材や機械、生活用品などをJAを通じて農家に供給する
職員数 264名 ※平成29年4月1日現在
担い手・営農支援部
新潟県農業の「担い手」を総合的に支援

これからの日本農業の中心となることが期待されている「担い手」に対して、JAと一体となって生産から販売までをトータルに支援しています。

米穀部
おいしさ、安全・安心、環境保全日本一の「新潟米」を目指して

生産者、関係機関と一体となって、高品質・良食味米の安定生産に取り組んでいます。また、環境にやさしい米づくりにも力を入れており、消費者ニーズに応える安全・安心な「新潟米」をお届けしています。

園芸部
安全・安心な青果物で豊かな食生活を支援

安心してお買い求めいただける新潟ブランドのおいしい野菜・果実・きのこや、心なごむ美しい切花をお届けしています。安全・安心な青果物をお届けするために、栽培履歴の確認をおこなっています。また、環境にやさしい園芸資材の供給もすすめています。

畜産部
安全・安心な県産畜産物の生産を支援

 安全・安心な県産畜産物の安定供給のため、畜産生産基盤の維持と拡大に努めています。
 また、県統一ブランド「にいがた和牛」や高品質な県産豚肉を消費者の皆様にお届けできるよう生産者や関係機関と一体となって取り組んでいます。

肥料農薬部
農業の生産性向上とコスト低減を支援

土壌診断にもとづく適正施肥の推進や、独自ブランド肥料、省力型一発肥料、大型規格農薬等の省力・低コスト資材の普及拡大につとめるとともに、適正農薬散布や環境に配慮した資材の普及による環境保全型農業をすすめています。
また、肥料・農薬を中心とした生産資材の物流合理化にも取り組み、JAの物流コスト削減を支援しています。

施設農機部
施設建設と低コスト農業を支援

施設部門では、一級建築士事務所を有しており、JAに対する営農生活関連施設等の建設提案や、担い手への農作業所やライスセンターの建設提案をおこなっています。
また、農機部門では、農業機械の適正導入や効率利用をすすめ、JAグループ独自型式農業機械の取り扱い等、低コスト農業の普及につとめています。

生活部
地域を安心と便利と親切で結ぶ

生活に密着した日用品などの共同購入をすすめるとともに、食材宅配事業や店舗事業を通して、県内産農畜産物の消費拡大に取り組んでいます。また、葬祭事業の取り組み、LPガス・自動車・太陽光発電パネルなどの供給を通じて豊かな暮らしの実現につとめています。

石油事業部
効率的な事業運営に向けて

営農と生活を応援するため、石油製品の安定供給に努めています。バイオ燃料導入など、環境保全に積極的に取り組んでいます。

掲載者:管理部