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新潟の切花

新潟の代表的な切花

色とりどり、チューリップ

意外と知らない、チューリップのミニ知識です。

チューリップの歴史
チューリップの写真
童謡にも歌われ、子供たちにも親しみのあるチューリップは、かつて大人たちをも熱狂の渦に巻き込んだ”魔の花”でした。
16世紀にヨーロッパにもたらされたこの花は、瞬く間に広がり、その栽培熱は1630年代に最高潮に達しました。そして信じられない高値で球根が売買される、いわゆる「チューリップ狂時代」を迎えます。当時のオランダでは新種の球根に財産を投げうつ者もでるほどで、球根1個に対し小麦馬車2台分、雌牛4頭、1,000ポンド相当の現金が支払われました。
日本では幕末に原種に近い球根が初めて輸入され、第一次大戦後に新潟県小合村(現在の新津市)で球根栽培が本格的にはじめられました。
現在、その品種数は膨大になり、全世界で実に2,500種もの品種が栽培されています。
チューリップという名の由来は、トルコ語の「ターバン」。花の形がターバン(テュルバン)のようだというトルコ人の言葉が、花の名前と誤解されて伝わったとされています。
愛を贈る「にいがたのユリ」
こだわりの1本「にいがたのユリ」
ユリの写真
ユリの写真
「にいがたのユリ」は、花のボリューム・茎の硬さなど、厳しく選別され、全国に出荷されます。
選りすぐられた「にいがたのユリ」は、1本飾れば、日常を【特別】な日に変えてしまう魅力があります。

ユリは結婚式など特別な日を彩どることも多い花。
品質にこだわる「にいがたのユリ」は、【特別な日】を【より特別な日】へと演出します。

日常を【特別な日】に・・・
【特別な日】を【より特別な日】に・・・

掲載者:園芸部